水分を摂らない=臭いも抑えられるはNG!?

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わきの臭いで悩んでいる人でこんな噂話を聞いた事がありませんか?

 

「水分を摂るからわきの臭いも酷くなる!だから水分を摂らなければわきの臭いも抑えられるだろう!」

 

これを頭の中に入れてしまうと危険です

 

このような噂話は真実ではありませんのでご注意を!

 

本来、汗のかくメカニズムを知る事でわかりますよ。

 

汗をかくメカニズム

人間の体は気温や水温など周囲の温度に左右される事無く、自らの体温を一定に保つことができる恒温動物ですよね。
だから、体の中で体温調節をする事ができるのです。
体温が暑いと汗を出して体温調節をして体の温度を下げようとします。
これが一般的な汗をかくメカニズムです。

 

もし、水分を補給しなかった場合でも体温が高ければ汗は出て行きます。
それが続いてしまうと汗の中にある臭い成分の濃度が高くなってしまうのです。
濃度が高くなるとどうなるか、もちろんわきから出てきた汗がいつも以上に臭ってしまうのです。

 

 

それ以外にも便秘になってしまったり、脱水症状になったりと危険な状態に繋がってしまうのです。
だらか水分をこまめに摂る事が大切なのです。
水分補給をしっかりする事で汗のにおいの濃度を薄める事が出来、わきから出る臭いも抑える事ができるのです。

 

水分補給のアレコレ

たくさん水分を摂ってしまっても大丈夫!

 

排尿によって体内の水分バランスを整えてくれるのです。

 

でも、水分をがぶ飲みしてしまうのはNG!

 

便秘になるともっと厄介な事に!?
腸に溜まった細菌などによりアンモニアを発生させ、皮膚の至る所からアンモニア臭が漂ってしまう事も・・・。もちろん口からも悪臭が・・・。

 

水分補給と言ってもジュースなどはダメ!ジュースなどの清涼飲料水には糖分がたくさん含まれています。糖分をたくさん摂取する事で体を冷やして便秘を促してしまう可能性が出てくる事も!?

 

今の人達は汗をかきにくくなっている!?

今の世の中は昔と比べてとても便利になってきています。
例えば移動手段も車だったりバスだったりエスカレーターやエレベーターなどがあります。
暑いときには室内でクーラーを利用するなど比較的「楽」をする事ができます。
それによって体の発汗作用の働きが鈍くなってしまう事もあり得るのです。

 

汗も出にくくなり、汗をかいたとしても老廃物を含んだベトベトな汗になってしまい、臭いも悪臭を漂わせたりしてしまうのです。

 

そうならない為にも水分補給はわきの臭い対策に適しているのです。

 

1日の水分摂取量は約2.3L

 

1日に2.3Lも水分を摂れないよ・・・。
そんな方も多いと思われます。
よく水分を摂る為にはある事をプラスしましょう!

 

運動やストレッチなど汗をかけるような作業をする事!

 

これが大事なのです。

 

仕事で忙しい方ならエスカレーターやエレベーターを使わずに階段で!
なるべく「楽」にしない事が大事です。

 

主婦・主夫の方でしたら、時間がある時は出来るだけ汗をかける様な行動を見つける事が大事!
例えば、岩盤浴だったりサウナなど、なるべく汗をかきやすい・リラックスできる環境を見つけましょう!

 

 

 

水分を摂ってもなかなか臭いが治らないなら

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